プレオプラス(LA350F)の暗い小物入れにLED照明を追加!エーモン1806をDIY取り付け

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プレオプラスに乗っていて、夜になると以前から気になっていた場所があります。

それが、シフトレバー下にある小物入れ。

昼間なら特に問題ないのですが、夜になるとここが暗くて、中に何が入っているのかよく見えません。

ちょっとした小物を入れておくには便利なスペースなのに、夜は手探りになってしまうこともあり、これが意外と不便なんですよね。

そこで今回は、シフトレバー下の小物入れを照らすためにLED照明を追加してみました。

使用したのは、

「エーモン 1806 ワンポイントLED(青)」

です。

実は以前乗っていた黄色のプレオにも同じように照明を追加していました。

これが想像以上に便利だったんです。

一度便利さを知ってしまうと、照明のない今のプレオプラスが余計に暗く感じてしまいます。

「それなら今回も付けてしまおう!」

ということでDIY開始です。

今回もLEDの取り付けだけでなく、ライトONに連動して点灯するようにしました。

実際に取り付けてみると、数百円程度の小さなLEDとは思えないほど便利になりました。

取り付け方法や使った部品・工具、完成後の明るさなどを詳しく紹介します。


汚い車内が丸見え!
目次

作業は自己責任でお願いします

最初にお知らせ

紹介している取り付け方法は、私のプレオプラス(LA350F)で実際に行った作業をもとに紹介しています。

車両の年式・グレード・装備品などによって、パネルの構造や配線、電源の取り方が異なる場合があります。

特に電装品の取り付けは、接続を間違えるとショートやヒューズ切れ、車両や電装品の故障につながる可能性があります。

この記事を参考に作業される場合は、必ずご自身の車両の状態や配線を確認し、安全に十分注意したうえで自己責任で作業をお願いします。

作業に不安がある場合は無理をせず、カー用品店や整備工場など専門の方へ依頼することをおすすめします。

今回LEDを取り付けるプレオプラス

作業する車はこちらです。

  • スバル プレオプラス
  • 型式:LA350F
  • 2021年登録車

プレオプラスはダイハツ ミライースのOEM車なので、基本的な車体構造はミライースと共通する部分があります。

ただし、年式やグレード、装着されているオーディオなどによって配線や仕様が異なる可能性があります。

今回の記事では、あくまで私のプレオプラス(LA350F)で行った作業として紹介します。


シフトレバー下の小物入れが夜になると暗い!

LEDを追加する理由は、とても単純です。

夜、小物入れが暗くて見えないから。

プレオプラスのシフトレバー下には、ちょっとした物を置ける収納スペースがあります。

昼間なら何が入っているのか普通に分かります。

ところが夜になると、この場所がかなり暗くなります。

「この辺に置いたはずなんだけど……」

と思っても、何が入っているのかはっきり分かりません。

せっかく使いやすい場所に収納スペースがあるのに、暗くて見えないのはもったいない。

以前乗っていた黄色のプレオにも小物入れを照らす照明を追加しており、それがとても便利でした。

そこで今回のプレオプラスにもLEDを追加することにしました。


エーモン1806 ワンポイントLED(青)を取り付ける

使用したLEDランプはこちら。

エーモン 1806 ワンポイントLED(青)

です。

名前の通り、小さな場所を照らすのに向いているワンポイントLEDです。

大きな照明を追加するほどではないけれど、

「ここだけ少し明るくしたい」

という今回の用途にはピッタリです。

私はホームセンターで購入しました。

購入価格は正確には覚えていませんが、400~500円程度だったと思います。

※販売価格は店舗や購入時期によって変わりますので、現在の価格を確認してください。

今回使ったエーモン1806はこちら

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車内全体を明るくするためではなく、今回のような小物入れや足元などをワンポイントで照らしたい場合には使いやすいLEDだと思います。


LED取り付けに用意した部品

今回使用した部品はこちらです。

  • エーモン1806 ワンポイントLED(青)
  • 電線
  • 電源分岐用ギボシ端子
  • 熱収縮チューブ
  • 結束バンド

実は、新しく購入して実際に使用したのはワンポイントLEDだけです。

電線やギボシ端子などは以前のDIYで余っていた物を使いました。

LEDを固定するために接着剤も購入しておいたのですが、最終的には使用しませんでした。

エーモン1806に付属している両面テープだけで取り付けることができました。

そのため、手持ちの部品が揃っている人なら、かなり安くできるDIYだと思います。

逆に電装DIYを初めてする場合は、電線やギボシ端子なども用意しておく必要があります。

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あと、Y端子をアース用に使用しました。


今回使用した工具

工具類はこちらを使用しました。

  • ニッパー
  • はんだごて
  • はんだ
  • こて台
  • 10mmボックスレンチ
  • +ドライバー2番
  • 細いマイナスドライバー
  • アルコール

アルコールはLEDを貼り付ける場所の脱脂に使いました。

また私は今回、細いマイナスドライバーを内張りはがし代わりに使用しています。

ただ、これはあまりおすすめしません。

マイナスドライバーは硬い金属なので、力の入れ方によってはパネルに傷を付けてしまう可能性があります。

これから作業するなら、専用の内張りはがしを用意した方が安心です。

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はんだごてについては後ほど紹介しますが、今回は配線を延長するために使用しました。


プレオプラスにLED照明を取り付けていきます

それでは実際に作業していきます。

今回のLEDは単純に電源を取って光らせるのではなく、

車のライトON → LED点灯

となるようにします。

夜になってライトを点ければ、小物入れのLEDも一緒に点灯する仕組みです。

わざわざスイッチを操作する必要もありません。


ディスプレイオーディオ周辺のパネルを外す

まずはディスプレイオーディオ周辺のパネルを取り外します。

私のプレオプラスには社外品のディスプレイオーディオを取り付けています。

今回、イルミネーション電源をオーディオ裏から取るため、ここまで外す必要があります。

パネルを外す作業は、無理に引っ張らないことが大切です。

どこが固定されているのか確認しながら少しずつ外していきます。


ディスプレイオーディオを取り外す

パネルが外れたら、ディスプレイオーディオを取り外します。

今回の作業では+ドライバー2番を使用しました。

オーディオを引き出すと、裏側の配線にアクセスできるようになります。

ここから今回のLED用電源を取ります。


イルミネーション電源からLED用の電源を分岐

今回のポイントがここです。

LEDのプラス電源は、ディスプレイオーディオのイルミネーション電源から取ります。

私の車には社外ディスプレイオーディオを取り付けるためのカプラーが入っており、その配線にあるギボシ端子へ分岐用のギボシを割り込ませました。

そのため、車両側の純正配線は切ったり傷を付けたりしていません。

純正配線を直接加工しなくて済むのは安心できるところです。

イルミネーション電源から取ることで、

ライトOFF → ワンポイントLED消灯

ライトON → ワンポイントLED点灯

という動作になります。

今回のLEDは夜間の小物入れ照明として使いたいので、この点灯方法にしました。


配線が短かったので電線をはんだ付けして延長

ここでちょっとした問題が発生。

手持ちの電源分岐用ギボシ端子を使ったのですが、付いていた配線が短く、そのままではシフトレバー下まで届きません。

そこで余っていた電線を使って延長しました。

電線同士の接続には、はんだごてとはんだを使用。

そして接続部分には熱収縮チューブを使って絶縁しました。

配線をつないで終わりではなく、金属部分が露出しないようにしておくことが大切です。

熱収縮チューブはこういった車の電装DIYをするときに持っていると便利です。


LEDのマイナスはオーディオブラケットへ接続

プラス側の電源ができたら、LEDのマイナス側を接続します。

今回はディスプレイオーディオのブラケットに接続しました。

ここで一度点灯確認をします。

ライトをON。

無事に青色LEDが点灯!

全部元に戻してから「点かない!」となると、またパネルを外すことになります。

そのため、この段階で点灯を確認しておきました。


小物入れ周辺のパネルを取り外す

続いて、LEDを取り付けるためにシフトレバー下側のパネルを取り外します。

このパネルは手前に引くと外れますが、壊れそうで怖いです(^0_0^)
でも引っ張りました。
ツメの場所は写真を見て下さい。 大まかですが赤丸付近に4か所あります。

今回の作業では合計3点のパネルを取り外しました。

パネルを外すと配線を通しやすくなり、余った配線の処理もしやすくなります。

LEDの配線をシフトレバー下まで通す


正常に点灯することが確認できたので、LEDの配線をシフトレバー下まで通していきます。

できるだけ表から配線が見えないように、パネルの裏側を通します。

LEDを取り付ける場所まで配線できたら、ディスプレイオーディオ側を元に戻します。


ワンポイントLEDはETC本体に貼り付け

そして肝心のLEDを取り付けます。

私のプレオプラスには、小物入れの上側にETC本体が取り付けてあります。

今回はそのETC本体の下面にエーモン1806を貼り付けました。

ここに付けると、LEDの光がちょうど真下にある小物入れを照らしてくれます。

取り付け位置を決めたら、まず貼り付け面をきれいにします。

私は手元にあった消毒用アルコールを使って脱脂しました。

そして十分に乾燥させてから、エーモン1806に付属している両面テープで固定します。

実は「両面テープだけでは取れるかも」と思い、接着剤まで買って用意していました。

ところが実際に貼ってみると、付属の両面テープだけで十分固定できました。

ということで、せっかく買った接着剤は出番なしです(笑)。


配線を結束バンドで固定して完成

LEDの位置が決まったら、最後に配線を整理します。

余った配線がパネル内部でブラブラしないように整線して、結束バンドで固定しました。

配線の状態を確認したら、取り外したパネルをすべて元に戻します。

これで作業完了です。


ライトON!青色LEDで小物入れが見やすくなった

そして夜。

ライトをONにすると……

いい感じです!

青色LEDが小物入れを真上から照らしてくれます。

一番気になっていた明るさですが、これがちょうどいい。

明るすぎて運転中に気になることもありません。

でも、小物入れに何が入っているのかは、はっきり分かります。

これが今回一番求めていたところです。

ただ明るくすればいいわけではありません。

運転席周辺なので、明るすぎれば逆に邪魔になります。

エーモン1806のワンポイントLEDは、今回の取り付け位置では必要な場所だけを照らしてくれるので、ちょうどいい明るさになりました。


ライト連動にして良かった

正直なところ、この程度の明るさなら昼間に点灯していても特に問題ありません。

ACC電源などから取って常時点灯させる方法でも使えると思います。

でも個人的には、

ライトをONにすると青色LEDも点灯する。

この方がカッコいい!

夜、ライトを点けたときに小物入れが青く照らされると、ちょっとした純正イルミネーションのような雰囲気になります。

実用性のために付けたLEDですが、見た目も気に入っています。


数百円のLEDだけど、取り付けて良かった!

今回使った新品部品は、実質的にエーモン1806 ワンポイントLEDだけです。

電線やギボシ端子、熱収縮チューブ、結束バンドは手持ちの余り物を使用しました。

そのため今回実際に使用した新品部品の費用としては、400~500円程度だったと記憶しているLEDだけ。

それで夜の小物入れがこれだけ使いやすくなるなら、個人的には十分満足です。

以前乗っていた黄色のプレオでも同じような照明を付けていましたが、やっぱりあると便利。

一度使ってしまうと、

「なんでここに最初から照明がないんだろう?」

と思ってしまうくらいです。


まとめ|プレオプラスの暗い小物入れにはワンポイントLEDが便利

今回は、スバル プレオプラス(LA350F)のシフトレバー下にある小物入れへ、**エーモン1806 ワンポイントLED(青)**を取り付けました。

目的はドレスアップというより、

「夜、小物入れの中が見えない」

という小さな不満の解消でした。

ところが実際に取り付けてみると、

  • 小物入れの中がはっきり見える
  • 明るすぎず運転の邪魔にならない
  • ライトONで自動点灯
  • 青色LEDで見た目もカッコいい
  • 小型なので目立たず取り付けられる

と、思っていた以上に満足できるDIYになりました。

大掛かりなカスタムではありません。

LEDひとつです。

でも、毎日のように使う場所だからこそ、こういう小さな改善は効果が大きいですね。

プレオプラスやミライースに乗っていて、

「夜、この小物入れ暗いんだよなぁ」

と思っている方には、ワンポイントLEDの追加はなかなかおすすめです。

今回使用したLED

エーモン 1806 ワンポイントLED(青)

【エーモン AMON】エーモン 1806 ワンポイントLED 青

価格:329円
(2026/8/18 20:32時点)
感想(3件)

数百円程度の小さなLEDですが、今回のDIYでは主役になってくれました。


※この記事は私のプレオプラス(LA350F・2021年登録車)で行った作業を紹介したものです。車両の年式・グレード・オーディオなどによって配線や構造が異なる場合があります。

※私は今回バッテリーのマイナス端子を外さず作業しましたが、電装作業にはショートや機器故障などのリスクがあります。作業する場合は安全を十分確認し、不安な場合はバッテリーのマイナス端子を外す、または専門業者へ依頼してください。DIYは自己責任でお願いします。(^0_0^)

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